るりかけすの空は

あこがれ

今を生きて輝く君
僕のあこがれ、ひだまり
未来を語るその横顔
魅とれて、あこがれて
ちょっぴり嫉妬した

生まれ変われたら、なんて
前置きしないと
夢も語れない意気地のない僕を
早く見つけて
抱きしめてあげる
小さなこの鼓動を聞きつけて

あたたかい雨が
ほら 降りしきる
届かない君にも僕の上にも
錆びついた心を溶かすように
すべて洗い流すように


僕の胸のほころびさえ
黙って受けとめてくれた
君を僕が見守るから
選んだ道を信じ、進めばいい

静かな強さ
隠した傷跡
そのすべてが僕のあこがれそのもの
強くなりたい
君に追いつくよ
それまで僕を忘れないで

新しい朝が
ほら 広がっていく
届かない君にも僕の上にも
この先の君が描く未来に
僕も描かれていますように

僕はただ
この世界に存在した証を残したいだけ
ありふれた毎日でも
必死で生きて
歩いて来たことを


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by sorapis | 2005-04-29 02:41 | Lyrics:歌詞

シンガーソングライターるりかけすの山と本とサブカルな日々の話。
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