るりかけすの空は

インファント

Lylic:佐藤泰人
Music:るりかけす

窓の外
木々が葉っぱを揺らす
遠い鳥のさえずり 聴こえる
あそこへ
泳いでいってみたい
青い空気
ひとかき ふたかき

木の葉は
少し堅いだろう
枝は
しなりをはね返すか
木肌はひいやりとして
冷たさがのどを潤す
冷たさがのどを潤すだろう

言葉を
名前を知らないから
触って確かめたいことばかり
泳ぎに疲れたのならば
おいしい乳色の眠りの中へ
飛び込んでしまうから


ほほえみ
かけてくるのは誰?
思わず笑顔こぼすのは誰?
栗色
髪をくしゃくしゃにしたり
頬に頬こすりつけたり

両手に抱きすくめられたら
額に口づけ降らせたら
胸の奥で
小鳥が驚いて
羽ばたきを止められないの
羽ばたきを止められないのは
なぜ

言葉を
名前を知らないから
胸を躍らせてみたいことばかり
ダンスに疲れたのならば
おいしい乳色の眠りの中へ
飛び込んでしまえ さあ
早く
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by sorapis | 2008-01-01 01:47 | Lyrics:歌詞

シンガーソングライターるりかけすの山と本とサブカルな日々の話。
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