るりかけすの空は

カテゴリ:Murmur:つぶやき( 34 )




タイトル決定!!

…とか言ってる場合じゃありません。

コラム原稿の〆切は数時間後。
はい、書き上がっていません。

どうしてですかね、テスト前とかに限って普段やらないことばかりやり始める。
何年経っても変わらない自分に呆れるやらホッとするやら。
そんなわけでブログ更新したりして。

さてさて、ライブが1週間後に迫って来ました。
ライブタイトルが決まりました、

「空へ還る日」です。

そう、「飛ぶこと」と「空」をテーマに素敵な詩や物語が集まりました。
今さらチラシなんて作ってみたんですが、配るところがない。
どう考えても遅過ぎです、バカ者な私。

それはさておき。
昨日は全員リハーサルでした。
いや、我ながらとても楽しみです。
言葉に浸っている感じ、音楽との絡み、本当に楽しいです。

今回は私のマヌケMCもなく、一気にひとつのステージとして見せます、聴かせます。
私も久々に朗読もすればピアノも弾きます(もちろん歌いますが)。
ピアノ曲だけっていうのも久しぶり。
お持ち帰り頂くブックレットも気合いを入れて制作中!!

皆さんと一緒に素敵な空が見られますように。

コラムはミヒャエル・エンデで書いています。
こちらも掲載次第、ブログへもアップしますので読んでやって下さい。
では原稿書きに戻ります。
ね、眠い…。
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by sorapis | 2009-10-30 03:23 | Murmur:つぶやき

ががーりん 〜衝撃の映像〜

こ、これ、だあれ?

まさかのまさか。
丸坊主になっちゃいました(涙)。

かなり怖いです、正面向くと。
(特に起きたて)
先日は、道で「お、渋谷系!」とか言われるし。

というわけで、後ろ姿のみ公開。
(ライブで皆さんが仰天しないように)

あぁ、早く伸びないかなぁ。
毛生え薬って、赤子にも効くんですかね(爆)。
そうだ、わかめ食べさせよう!!
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by sorapis | 2009-05-25 23:24 | Murmur:つぶやき

愛しい音

ピアノを買ってもらったのは何歳の時だったろう。
習い始めたのは5歳と決して早くはない。が、小学校3年生の時にピアノに夢中になってからは私にとって空気のような存在だった。あまりに好きすぎて、ピアノを勉強机にしたり、ピアノの下に布団を敷いて寝ていたこともあるほど(笑)。絶対に離れたくなかったのだ。

それなのに、このピアノと離れて8年くらいが経ってしまった。その間、実家から持って出た電子ピアノで歌を創るようになり、るりかけすとして活動を始めた。
ライブハウスでピアノを触るたびに、自分のピアノを思い出した。私の第二の言葉であったピアノの音やタッチとはまるで違うのだ。

私のピアノはごくありふれたアップライトで、もちろん国産。でも大好きな音だった。そりゃ、スタンウェイやベーゼンドルファーなどとは比べ物にはならないのかもしれないが、私はその厚みがあるのに温かい音を愛していた。

そのピアノを、とうとう今日実家から引き取った。
嬉しくて嬉しくて、まるで初めてピアノを買ってもらった時のようにどきどきした。
なぜかわからないけれど、動いた指から流れたのはバッハの「主よ、人の望みの喜びよ」と、ショパンのプレリュード「雨だれ」。

あぁ、この音だ。

涙が出た。
音の記憶は、ともすれば映像や言葉よりも生々しい。
流れ出す音を聴いて、目眩を覚えるほど沢山の記憶が溢れ出した。よくこれだけ離れていられたな、と思った。

でも、もうこれからはまた一緒。
多分、私がおばあちゃんになっても一緒。私は再びもうひとつの言葉を手に入れた。このピアノからどんな新しい曲が生まれるのだろう。

さあ、これから手あかと埃のついたピアノを、すみずみまで磨こう。
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by sorapis | 2008-07-20 14:50 | Murmur:つぶやき

今年のお正月 2008年版

ブログを読み返していたら、「今年のお正月」というタイトルを発見。ちょうど1年前である。
よしよし、2008年のお正月も書いておこう、とパソコンに向かう。

今年のお正月は生後2ヶ月の乳飲み子を抱える身なので、実家に帰ることもなく普段と変わらない時間が流れる。うちにはテレビがないから紅白や箱根駅伝も見られないので、なおさらお正月ムードとは無縁。
 ただ、昨年と違うのは、1年前には知らなかった人が1人隣にいるということ。あとは何ら変わりない(まぁ、それはえらい大きな違いなのだが)。

昨年のお正月に読んでいたもの。
→浦沢正樹氏の『MONSTER』。読了。

今年のお正月に読んでいたもの。
→浦沢正樹氏の『20世紀少年』&『21世紀少年』。読了。

親になったからといって、いきなり育児書を読み漁るような人になったりはしません、私。でも、あまりに変わっていないので少し呆れたのだけれど(苦笑)。

 こんなふうに書くと漫画ばかり読んでいるように受け取られそうだが、長い入院生活中の愛読書はジェイムズ・ジョイスの『ユリシーズ』。
ガルシア・マルケスの『百年の孤独』やプルーストの『失われた時を求めて』に並ぶ挫折率の高い本書(私の独断と偏見)を読破するのは今しかなかろうということで。
ちなみに妊婦は不眠に悩む人が多いらしいのだが、私は就寝前の『ユリシーズ』のおかげでまったくの不眠知らずだった(爆)。ビバ、ユリシーズ。

 近い将来、レオポルト・ブルームの足跡を辿って、ダブリンの街をそぞろ歩いてみたい。

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  今年のお雑煮。キャトルセゾンで買ったばかりのお気に入りの器で。
  柚子の皮を刻んでのせたら、風味がグンとアップしました。
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by sorapis | 2008-01-02 01:22 | Murmur:つぶやき

シンガーソングライターるりかけすの山と本とサブカルな日々の話。
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