るりかけすの空は

omamori

Lylic&Music:るりかけす


陽だまりを選んで歩く癖
いつから ついたのだろう
見上げたら
まつ毛にとまった午後の光
この世界 黄金に染めてゆく

凍えた指先を
太陽に泳がせてみても
冷え過ぎた見知らぬ手は
感覚取り戻せないまま
歌を求め 彷徨い続けた

どうか思い出して欲しい
初めて見た空の青さ
初めて感じた風の匂い
肌のぬくもりを


走り出す準備は
いつだって出来てたけど
背中を押してくれる誰かの手
待ってた
でもその手が
僕の右手だって気付いたんだ
てのひらとズボンの砂 はらった

うまくいかない時は
おとなしくしていればいいって言うけど
飛び立てる瞬間のサインは
僕にしか
聞き取れないのかもしれなくて

※だから祈ることにしたんだ
「なるようになりますように」と
思い通りじゃない回り道も
いつの日か
笑顔に変わるから

※repeat

でもその手が
僕の右手だって気付いたんだ
てのひらとズボンの砂
はらった
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by sorapis | 2009-05-22 12:30 | Lyrics:歌詞

シンガーソングライターるりかけすの山と本とサブカルな日々の話。
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